記事を外注化して行こう – 記事作成をライターに任せて稼ぐ!

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step16 - 初心者アフィリエイト.com

サイト運営が慣れて来て、収入が少しずつ増えてきたら、記事の外注化に取り組んでみましょう。

稼げるようになってきて、複数のサイトを運営して行くと、なかなか手が回らなくなります。

1つのサイトで上手く行っている人は良いですが、記事作成をライターに書いてもらうと手間が省けます。

エイ太くん
ライターさんに記事作成を任せても大丈夫?

違う人が書くと、ニュアンスや書き方が変わっちゃうんじゃないの?

アフィ先生
最終的には完全お任せ出来れば良いけど、最初は7割の出来でOKくらいで書いてもらおう。

7割くらいの記事でも手直しだけで済むから、かなり手間が省けるよ。


記事作成をおすすめする理由

記事の外注化は、非常に多くのアフィリエイターさんがやっている方法で、特に稼いでいる人はみんなやっています。

ライターさんにお願いするよりも、自分で記事を書いた方が良い記事が出来るのは当たり前ですが、ライターさんがいると、自分をサポートしてくれる従業員が増えるのと一緒です。

エイ子さん
ここではライターさんがいると良いメリットを紹介して行くよ。

記事を書くスピードがアップする

外注ライターさんがいると、記事の作成スピードがアップします。

自分はメインの大事な記事を書きつつ、ライターさんには簡単に作れる記事をお願いすれば、リスクも少なくサイト作りが進みます。

エイ太くん
複数のライターさんがいると、スピードはとんでもなく早くなるよ。

Googleからの評価もどんどん上がって行くよ。

面倒な作業の手間が省ける

量産する記事(1つのサンプル記事があれば、どんどん作れてしまう記事)などは、自分でやらなくてもライターさんにお願いすればOKです。

面倒な作業はサイト作りの足かせとなるので、そんな場合は外注ライターさんにお願いしましょう。

アフィ先生
当サイトでは、登録方法のページを外注化しているよ。

スクリーンショットなどの画像も含めて外注化出来るんだよ。

エイ太くん
他にも各サイトの評判口コミやデザインなども外注してるよね。

この吹き出し会話も外注さんに作ってもらってたね。

ライターをクラウドソーシングでお願いする

ランサーズなどのクラウドソーシングを使って募集する方法が、一番安くておすすめの方法です。

個人的にお願いするので、ライターさんに当たりはずれはあります。

ただ、自分の思うように育ってくれれば、自分の分身が出来たように働いてくれます。

はずれライターを引いた時には、損した気分にはなりますが、継続的にやって行きたい方法です。

ランサーズ

エイ太くん
クラウドソーシングは、費用も安く済むからおすすめだよ。

定期的に募集をして行くと良いよ。

ランサーズの他には、シュフティもおすすめです。

シュフティは主婦の方や女性が多く登録しています。

個人的な経験上、主婦の方などはマナーが良い人も多く、日中時間がある人も多いので記事の提出も早いです。

シュフティ

記事作成サービスでお願いする

コンテンツウォーカー、アフィリエイト秘書.comなどの記事作成サービスを利用するのも、安定した記事を提供してもらえます。

費用は1文字1円と少し高めですが、間違えない記事が提出されるので、コチラを利用する人も多いです。

ただ、お気に入りのライターを指定する場合は費用が高くなってしまうので、クラウドソーシングをメインにお願いする方がおすすめです。

コンテンツウォーカー

アフィリエイト秘書.com

アフィ先生
最初はランサーズなどで募集をかけながら、記事作成サービスを利用すると良いよ。

個人ライターが育ってくれば、クラウドソーシングをメインに使って行こう。

自分の要望通りに記事を書いてもらうコツ

記事の書き方の依頼がざっくりしすぎていると、見当違いな記事が上がってくることがあります。

特に初めてのライターさんに対しては、「ルールやマニュアル」・「記事のタイトルや見出し」についても細かく依頼を出して行きましょう。

間違えない記事を書いてもらうためにも、依頼をしっかり出して行きましょう。

エイ太くん
外注って結構難しいね。

この前、イメージとは全然違う記事が提出されたよ・・・。

アフィ先生
外注ライターさんは、どんなイメージで記事を書けばよいのかを、依頼だけで判断して書いているんだ。

どんな記事にして欲しいか、しっかりと依頼を出す事が大事なんだよ。

ルールを作ろう

クラウドソーシングで記事作成をお願いする場合、個人とのやり取りになるので、ルールをしっかり伝えることが大切です。

中には記事を提出して来ない人、連絡がとれなくなる人もいますので、事前にしっかり決めておきましょう。

  • 連絡は24時間以内にお願いします。
  • 記事の提出は1週間以内にお願いします。
  • 記事の書き直しは1回までお願いすることがあります。

こういったルールを作って、守ってくれる人と取引しましょう。

エイ子さん
ルールを守ってくれる人は、応募をお願いします。

マニュアルを作ろう

記事作成のマニュアルを作ることも非常に大切です。

記事を書く人は素人さんも多いです。実績をアピールしてくる人も多いですが、中には素人同然の人もいます。

  • 記事の書き方(最初に要約、見出し1つに対して500文字程度、最後はまとめ)
  • 「ですます調」・「だ、である調」などの文末の書き方
  • 執筆者目線(30代女性など)
  • ターゲット(30代・40代女性など)
  • 文章の硬さ(柔らかい表現、くだけた表現など)
  • キーワードの使用回数(SEO対策したいキーワード)
  • 文章のテイスト(ブログ風、サイト風)
エイ子さん
相手にしっかり伝わるように分かりやすく作ろう。

募集をかける文章を考えよう

クラウドソーシングで依頼をかける時は、どうやったらライターさんが応募してくれるか考えながら文章を決めましょう。

  • 書いてもらいたい記事のジャンル
  • 募集したい人(経験者、初心者、男性、女性など)
  • 1記事あたりの文字数
  • 報酬
  • 継続案件かどうか

こういった内容を分かりやすく伝えましょう。

エイ子さん
こんな文章なら募集が集まるかな!?

まずは1記事だけお願いしよう

ルールやマニュアルを作ったら、まずは1記事だけの募集をかけてみましょう。

記事の内容や納期、メールのやり取りなどを見て、継続的にお願い出来る人か判断しましょう。

記事作成に応募してくる人は、自分の実績をアピールしてくる人が多いですが、意外と大したことが無い人も多いです。

どちらかというと、メールなどのやり取りが丁寧な人で、自分が言ったことをしっかりと守ってくれる人が良いです。

エイ子さん
この人は対応が良いから、継続してお願いしようかな。

継続的に取引を続けるコツ

ライターさんと継続的に取引を続けるためには、感謝と報酬は非常に重要です。

感謝の気持ちが無いと、ライターさんは「やらされている感」が出てきてしまい、記事の内容も良くない物になってしまいます。

また、報酬がずっと固定だと「やりがい」を感じずにマンネリ化してきてしまいます。

最初は報酬が少なくても、記事の内容が良くなって来たら、少しずつ報酬を上げて行きましょう。

エイ太くん
感謝の気持ちは大事だよね。

報酬アップの条件は、あらかじめ決めておいても良いよ。

一度試しにやってみよう

外注依頼は、一度やってみるととても便利なので続けたくなります。

アフィリエイトでお金が稼げるようになってきたら、外注費にお金を回すと良いでしょう。

外注が上手く回ってくると、より大きく稼げるようになります。

アフィ先生
外注化の仕組みが出来上がったら、収入が格段に上がって行くよ。

専業アフィリエイターになるためには、外注が上手くできるかがポイントだよ。

Step17: サテライトサイトを作ろう – 自分で被リンクを作る方法

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